🎧
この記事を音声で聴く(1:18)
※ この記事の音声版は edge-tts (Microsoft) で生成しています。息継ぎや疑問文の語尾など、人間の話し方と異なる箇所があります。
4月に書いたGitHubコミット履歴がAIだらけの就活生という記事に、引用のご提案をいただきました。就活メディア「就活の教科書」を運営する、株式会社Synergy Careerさんからです。
同じ論点で自社調査をしている、という内容でした。読んでみると、もともと引用していたデータとは母数も指標も違う、別角度の数字です。なので差し替えではなく、併記というかたちで記事に加えました。
このとき、提案された数値を出典元のレポートに当たって確認しています。そのパーセントが何に対する割合なのか、答えた人は何人なのか。記事に載せれば、自分の名前で出る数字になりますからね。結果として、レポート本体の定義どおりに掲載しました。
特別なことはしていません。ただ、この確認のやり取りがそのまま入口になって、今度は先方の記事を監修してほしい、というご依頼をいただきました。
監修したのは文系から技術職になるには?という記事です。職種の選び方と、資格の位置づけについて、コメントを2箇所添えました。
僕自身、個別指導塾で4年間教えたあとに、システムエンジニアへ移っています。記事が扱っている移動を、実際に通った側から書けたのは、ありがたい機会でした。
監修した記事はこちら ⇒ 【文系から技術職になるには?】おすすめの職種7選|就活の教科書
この記事が参考になったら
Share